1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
計
| |
アミーゴス
|
3
|
0
|
6
|
1
|
1
|
1
|
2
|
14
|
インパルス
|
4
|
3
|
3
|
0
|
6
|
1
|
x
|
17
|
打順
|
選手
|
守備
|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
1
|
荻野
|
遊
|
遊失
|
中2
|
四球
|
左本
|
右安
| ||
2
|
吉澤
|
捕
|
死球
|
投ゴ
|
左飛
|
中飛
|
右飛
| ||
3
|
山田貴
|
右
|
遊ゴ
|
左安/遊ゴ
|
三振
|
左安
| |||
4
|
中島
|
投三
|
左本
|
左安
|
中失
|
左安
|
遊安
| ||
5
|
田辺
|
二
|
三失
|
三安
|
三振
|
遊安
|
投ゴ
| ||
6
|
菊池(助っ人)
|
左
|
三振
|
中2
|
右2
|
中安
|
四球
| ||
7
|
中原(助っ人)
|
一
|
三振
|
三失
|
左安
|
投ゴ
|
遊失
| ||
8
|
前川
|
三投
|
三飛
|
左本
|
三ゴ
|
三ゴ
|
三飛
| ||
9
|
山中
|
中
|
三ゴ
|
捕ゴ
|
投ゴ
| ||||
岡本
|
中
|
遊ゴ
|
<今日のヒーロー>
該当者なし
<コメント>
インパルス戦史上最大の打撃戦!?
両軍あわせてヒット30本、試合時間2時間40分の乱打戦は、一歩及ばずインパルスに軍配が上がった。
中島選手と山田(貴)選手の助っ人2名のおかげにより、ギリギリの人数で始まったこの試合(監督はメガネ紛失で目が見えないため出場できず・・・)、初回は中島選手の見事な柵越え本塁打により幸先よく3点を先制。気分よくマウンドに上がったはずの中島選手だが、立ち上がりから大乱調。守備の乱れもあり2回を終えて何と7失点、早くも4点差となり、チームはやや意気消沈。
しかし、3回に打線が爆発。先頭の山田(貴)選手から、助っ人菊池選手まで4連打、さらに前川選手の今シーズン3本目の本塁打も飛び出し、この回一挙6得点で逆転に成功すると、チームも勢いを取り戻した。
ただ、さすがに相手はインパルス。荻野選手の本塁打で再逆転はするも、5回に逆に6点を取られ突き放される。
最終回、5点差はあるものの打線が好調のアミーゴスはヒット3本で満塁。二死ながら押し出しとエラーで3点差、なおも満塁で迎えるバッターは、3本の本塁打が全てインパルス戦でのものという前川選手。いやが上にもチームの期待は高まる。
積極的に初球を振り抜いた前川選手の打球は高く舞い上がる!
サードの頭上に・・・
この死闘(?)で力尽きた両チームは、通例の2試合目に突入することなく、来年の再戦を誓うのであった。
(以上、二神選手の談話)