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2011/09/18

1
2
3
4
5
6
7
アミーゴス
3
0
6
1
1
1
2
14
インパルス
4
3
3
0
6
1
x
17

<個人成績>

打順
選手
守備
1
2
3
4
5
6
7
1
荻野
遊失
中2
四球
左本
右安
2
吉澤
死球
投ゴ
左飛
中飛
右飛
3
山田貴
遊ゴ
左安/遊ゴ
三振
左安
4
中島
投三
左本
左安
中失
左安
遊安
5
田辺
三失
三安
三振
遊安
投ゴ
6
菊池(助っ人)
三振
中2
右2
中安
四球
7
中原(助っ人)
三振
三失
左安
投ゴ
遊失
8
前川
三投
三飛
左本
三ゴ
三ゴ
三飛
9
山中
三ゴ
捕ゴ
投ゴ
岡本
遊ゴ

<今日のヒーロー>
該当者なし

<コメント>
インパルス戦史上最大の打撃戦!?
両軍あわせてヒット30本、試合時間2時間40分の乱打戦は、一歩及ばずインパルスに軍配が上がった。
中島選手と山田(貴)選手の助っ人2名のおかげにより、ギリギリの人数で始まったこの試合(監督はメガネ紛失で目が見えないため出場できず・・・)、初回は中島選手の見事な柵越え本塁打により幸先よく3点を先制。気分よくマウンドに上がったはずの中島選手だが、立ち上がりから大乱調。守備の乱れもあり2回を終えて何と7失点、早くも4点差となり、チームはやや意気消沈。
しかし、3回に打線が爆発。先頭の山田(貴)選手から、助っ人菊池選手まで4連打、さらに前川選手の今シーズン3本目の本塁打も飛び出し、この回一挙6得点で逆転に成功すると、チームも勢いを取り戻した。
ただ、さすがに相手はインパルス。荻野選手の本塁打で再逆転はするも、5回に逆に6点を取られ突き放される。
最終回、5点差はあるものの打線が好調のアミーゴスはヒット3本で満塁。二死ながら押し出しとエラーで3点差、なおも満塁で迎えるバッターは、3本の本塁打が全てインパルス戦でのものという前川選手。いやが上にもチームの期待は高まる。
積極的に初球を振り抜いた前川選手の打球は高く舞い上がる!
サードの頭上に・・・

この死闘(?)で力尽きた両チームは、通例の2試合目に突入することなく、来年の再戦を誓うのであった。

(以上、二神選手の談話)