1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
計
| |
東軍
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
4
|
西軍
|
6
|
6
|
0
|
2
|
1
|
2
|
0
|
18
|
打順
|
選手
|
守備
|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
1
|
山田(貴)
|
(中)
|
中本
|
左安
|
三安
|
三ゴロ
| |||
2
|
山田(裕)
|
(一)
|
中安
|
左三
|
二飛
|
右安
| |||
3
|
橋野
|
(左)
|
中二
|
左二
|
左二
|
左本
| |||
4
|
村松
|
(捕)投
|
中三
|
四球
|
一失
|
三飛
| |||
5
|
二神
|
(投)左
|
四球
|
左安
|
左犠飛
|
遊ゴロ
| |||
6
|
前川
|
(三)
|
左本
|
遊ゴロ
|
中三
|
三ゴロ
| |||
東
|
(遊)投右一
|
三ゴロ
|
中安
|
右安
|
三振
| ||||
7
|
岡本
|
(右)
|
一飛
|
三ゴロ
|
死球
|
中安
| |||
山中
|
(二)
|
三振
|
投ゴロ
|
一失
|
三ゴロ
| ||||
8
|
荻野
|
一
|
右三
|
遊失
|
遊失
| ||||
牟田口
|
投
|
遊飛
|
三振
|
右二
| |||||
9
|
富田
|
左安
|
四球
|
打撃妨害
| |||||
本田
|
遊
|
四球
|
遊飛
|
<今日のヒーロー>
橋野選手(西軍)
一回の表の守備で酒泉選手や金井選手のレフトフライをガッチリ捕球して波に乗ったのか、その後の打席では4打数4安打。二塁打3本に本塁打1本と久しぶりに登場したと言うのに神がかりな業を見せた。本人もご満悦な笑顔を振りまき颯爽と家路についていた。
<コメント>
秋晴れの空の下Amigos創部時代の選手から最近の加入メンバーが大集合。メンバー出身地の東西を分けて戦う姿を、下は生後3ヶ月の子供から上はその辺をフラッと散歩中のおじいちゃんまでが(勝手にベンチに座って)観戦する大掛かりな紅白戦となった。
西軍の先発投手は二神選手。丁寧な投球と橋野選手や山田選手の外野の好手もあり、二回の表に菰田選手のセンター前への(ラッキー)ヒットを打たれたものの二回を無失点で抑えた。
それと対照的だったのは東軍先発の金井選手。山田(貴)選手の先頭打者ホームランを皮切りに、打撃練習のピッチャーがお手本にして欲しいほど打者と言う打者にクリーンヒットを打たれ続けていくその姿は、ある意味潔かったかもしれない。外野の守りが不慣れである事も相まって2回でなんと12失点。しかしながら3回から中島捕手とポジションを交替したところ予想外に捕手としての素質がある姿を見せ、記録にも記憶にも残る選手となった。
西軍の勢いは止まらず、橋野選手のホームランやその後の食事の最中に何度も聞く事になる牟田口選手の「掬い上げる様な」外野への自画自賛ヒット等で東軍との差を更に広げた。
8回表の東軍の攻撃で酒泉選手がセンターへのヒットと二つの盗塁でチャンスを広げると、自責点12の金井選手が失点を取り返すべく三塁打を放ち、更に菰田選手がそれを返した。続く庄野選手も内野安打を放ったが差が17点ではさすがに追いつく事は出来ず反撃も4点止まり。
ベテラン選手に加え最近加入や今回が初参加のメンバーも頑張りを見せてくれた。山田(貴)選手や前川選手は本塁打を放ち、庄司選手は軽やかな守備を見せた。
富田選手が神戸へ旅立つ前に参加できる最後の試合となり試合後は皆で胴上げ。夕焼け空をバックに空を軽やかに舞った。
(以上、ユッキー選手の談話)