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序盤の猛攻が嘘のよう。またもや完敗・・・。

08年10月4日 
対 ナナシー戦

1
2
3
4
5
6
7
AMIGOS
3
0
0
0
0
0
3
6
ナナシー
2
1
0
3
8
1
X
15X


<個人成績>
打順
選手
守備
1
2
3
4
5
6
7
1
甲斐
四球
四球
後藤
投ゴ
四球
2
岡本
左安
三振
荻野
二飛
左二
3
右安
二ゴ
二ゴ
一ゴ
4
酒泉
中安
投ゴ
中飛
中三
5
村松
捕投
四球
遊ゴ
四球
一飛
6
山田
四球
三飛
田辺
三振
7
二神
捕飛
三振
遊ゴ
8
山地
三振
左飛
捕飛
9
中島
投捕
遊飛
遊飛
右安

<コメント>
集中力を最後まで維持しよう、というのが
今日の試合のテーマであったはずだが、
残念ながら初回の攻撃が終わったところで
チームの集中力は途絶えてしまっていた気がする。

確かに初回の攻撃は素晴らしかった。
先頭打者の甲斐選手が早打ちに走らずきちっとボールを見極め、
2番の岡本選手はランナーが進むのを待ってからのヒッティング。
しかも3塁線を抜ける痛烈な当たりでチームに活気を呼び込む。
3番の東選手が1・2塁間を抜けば、4番の酒泉選手はしぶとくセンター前へ、
盗塁に2塁に進んでいた東選手が猛烈なダッシュで3点目のホームを踏んだ。
さらに酒泉選手の果敢な盗塁、村松選手と山田選手が四球を選び、
無死満塁という大チャンスが続いた。

しかし、ここで二神選手が捕飛、山地選手が三振、
中島選手は痛烈な当たりを放つも、あいにく相手ショートの真正面。

ここからは最終回まで、なんとノーヒット。
そのうちにナナシーの強力打線が火を噴き、
気付けば防戦一方の展開になってしまった。
太陽がまぶしかったり、あるいは隣接する球場の野手が邪魔であったりと、
たしかに守りにくい面もあったかもしれないが、失策も多かった。
全体的に途中からは集中力が途絶えているのを感じずにはいられなかった。

負けが混んでいるときのチームの雰囲気というのは
きっとこんな感じなのであろう。
二神代表が試合後、「横浜(ベイスターズ)みたい・・・。なんとかしないと。」と
つぶやいていたのが何とも印象的であった。