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遠征の渋滞と猛暑のため試合前からバテバテ・・・

07年9月22日 
GBN全国草野球大会 E9A第7節
対 日野台レンジャース戦

1
2
3
4
5
6
AMIGOS
0
0
0
2
0
0
2
日野台レンジャース
0
0
0
4
0
1
5
時間切れにより7回の攻守は無し

<個人成績>
打順
選手
守備
1
2
3
4
5
6
1
菰田
三ゴ
中飛
三失
2
三振
四球
三振
3
中島
遊安
三ゴ
四球
4
村松
四球
三安
四球
5
二神
遊左
遊ゴ
四球
三ゴ
6
酒泉
投遊
中飛
二ゴ
二ゴ
7
山地
左二
二ゴ
遊ゴ
投ゴ
8
後藤
二右
投ゴ
右安
三振
9
岡本
二飛
投ゴ
牟田口
三振

<コメント>
GBNリーグの最終戦だけに、まず今期のリーグ戦について
簡単に総括しておくことにしよう。

成績としては、昨年が8チーム中の6位だったが、
今年は残り2戦となった段階でまだ2位に食い込める余地が
あったというのは、大きな進歩であった。
ただ最後の2試合で不甲斐ない結果となってしまったため、
最終順位は5位(あるいは4位の可能性も)となった。
昨年の順位から少しは上昇したという点では
多少の進歩であるが、決して満足はできない成績だ。

AMIGOSはメンバー全員が平等に出場機会を得るため、
その日、その日のベストメンバーで臨むことすら
難しいというハンデがあることは確かである。
しかし今年に限っていえば、ベストメンバーどころか、
毎度毎度9人を集めることに苦労をする始末だったため、
ある意味では毎試合ベストメンバーで臨んでの結果だった。
チームの総合力としては下降していると言わざるをえない。

AMIGOSが強い試合をするために
もっとも大切にすべきポイントは「集中力」だろう。

グラウンドに出ている選手はもちろんのこと、
ベンチを含めた全員が試合開始から終了まで、
試合に全神経を集中することが重要である。
そして試合に集中するためには準備が必要である。
この試合で我々に欠けていたのは
何よりも準備と集中力であったと感じている。

試合のときは開始1時間早めに集まり、
全員が集中して試合に臨めるようにしたいものである。