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終盤に白組の打線爆発。

06年9月16日 
夢の紅白戦 Part.7

1
2
3
4
5
6
7
紅組
2
0
0
2
0
0
0
4
白組
0
0
0
1
0
1
3
5

<個人成績>

紅組
打順
選手
守備
1
2
3
4
5
6
7
1
梶本
(一)
中安
左飛
左犠
四球
2
後藤
(中)
三振
左安
左飛
投ゴ
3
田村
(捕)
左二
二飛
左飛
二飛
4
橋野
(三)
一ゴ
中飛
捕飛
三振
5
石黒
(右)
遊失
右安
四球
三失
6
庄野
(遊)
三振
投飛
四球
左飛
7
伊沢
(左)投
中安
中安
二飛
左飛
8
平出
(二)
三ゴ
左安
三ゴ
9
牟田口
(投)左
一ゴ
中失
右失


白組
打順
選手
守備
1
2
3
4
5
6
7
1
酒泉
(投)左
捕飛
二ゴ
二ゴ
左安
2
二神
(二)
三ゴ
右飛
中安
左安
3
菰田
(捕)
遊飛
中安
三飛
中三
4
北川
(三)
遊ゴ
遊ゴ
中二
三振
5
斎藤
(遊)
投飛
左三
三振
左安
6
鈴木秀
(一)
三安
二飛
三ゴ
7
橋本
(左)
投ゴ
投ゴ
中安
8
山田
(中)
三ゴ
三失
中飛

<MVP>
白組
斎藤準一選手

4回にはタイムリースリーベースを放ち、追い上げムードを高めると、
最終回サヨナラの場面で期待に応えてサヨナラヒット。
さすがの勝負強さでした。
他にも打撃絶好調の菰田選手や、
リリーフで3イニングを無失点に抑えた橋本投手の活躍も光りました。

<コメント>
1時間ほどの練習の後に、アミーゴスが紅白に分かれて戦いました。
序盤は牟田口投手の好投や、橋野選手・庄野選手の
堅い三遊間の守備もあり紅組が優勢でしたが、
徐々に白組の重量打線が目覚めはじめて、
最終回に畳み掛けてサヨナラ勝ちを収めました。
リリーフで登板した橋本投手はこの日はコントロールも
まずまずでいいテンポで投げていたので、
それがいい流れをつくって最終回の攻撃につながったのかもしれません。。

(以上、酒泉選手の談話)