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エラー続出。打撃もつなぐ意識がなく惨敗。

06年7月29日 
GBN全国草野球大会 E9I第5節
対 B.Black戦

1
2
3
4
5
6
7
AMIGOS
1
0
3
0
2
0
0
6
B.BLACKS
2
0
0
2
3
0
X
7X

<個人成績>
打順
選手
守備
1
2
3
4
5
6
1
山田
(右)
三邪
二飛
三振
遊ゴ
2
斎藤
(左)
四球
左安
伊沢
左遊
三ゴ
左飛
3
平出
(三)
中犠
左邪
四球
4
菰田
(遊)左
二ゴ
左安
中二
5
田村
(中)
投飛
中安
左犠
6
石黒
(一)
投ゴ
投ゴ
遊失
7
後藤
(二)
三振
中失
一失
8
二神
(捕)
投失
三ゴ
投邪
9
中島
(投)
中安
四球
捕邪


<コメント>
結果だけ見ると逆転に次ぐ逆転で、接戦のように見えるが、
内容はひどいものだった。その分、笑わせてもらえましたが…。

まず、攻撃面。
相手の投手が明らかなボールでコントロールに苦しんでいるのにも関わらず、
ファーストストライクから簡単に打ちにいって内野フライという場面が多かった。
ボールを選んで、何としても塁に出ようという気持ちがあれば、
コールド勝ちをしていてもおかしくない試合だった。
そのうちに相手投手も調子を取り戻し、大量得点に結びつけることができなかった。
序盤で、責め切れなかったのが敗因の一つ。

唯一、斎藤選手は、相手の球をじっくり見極めて、
二打席を一安打一四球二盗塁と完璧な働きをしていた。

守備面では、何と言ってもチームエラーが8つ。
本人の希望もあったので、特にクローズアップさせてもらうと、菰田選手のショートの守備。
捕球ミスに送球ミス。たまらず、ショートからレフトへと追いやられてしまった。
ファーストベンチで見ていた斎藤選手の一言
「ヨシの背中が小さくなっていくぅ〜。」

圧巻だったのは、四回裏のショートゴロの場面。
ショートの菰田がお手玉しつつ、ファーストへ暴投、
ライト山田のナイスカバーでセカンドへ返球。
打者走者を刺せるかと思いきや、セカンド後藤が後逸。
レフトから内野への返球が乱れ、ピッチャー中島が
ファーストベンチ横まで怒涛のカバーリング。
サードまで落としいれようとした打者走者をサードベース上でやっとタッチアウト。
相手チーム、審判を含めグランド全体が、この筋書きのない喜劇に、
スタンディングオベーションを贈らずにはいられない心境であったに違いない。
もっと、守備の練習をしましょう…。

(以上、鈴木秀選手の談話でした)

<記録>
田村誠選手 通算50安打達成