|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
計
|
|
|
Faces
|
0
|
5
|
0
|
0
|
0
|
2
|
2
|
9
|
|
AMIGOS
|
0
|
2
|
0
|
1
|
0
|
0
|
1
|
4
|
|
打順
|
選手
|
守備
|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
|
1
|
鈴木秀
|
(中)
|
遊飛
|
投ゴ
|
右安
|
二安
|
|||
|
2
|
山地
|
(左)
|
遊ゴ
|
投ゴ
|
投ゴ
|
||||
|
ビエン
|
左
|
中安
|
|||||||
|
3
|
酒泉
|
(遊)
|
中安
|
二失
|
投ゴ
|
||||
|
橋本
|
-
|
三ゴ
|
|||||||
|
4
|
平出
|
(投)
|
遊ゴ
|
三ゴ
|
|||||
|
山田
|
右
|
三ゴ
|
中安
|
||||||
|
5
|
二神
|
(三)
|
左二
|
二飛
|
|||||
|
石黒
|
投
|
投ゴ
|
二飛
|
||||||
|
6
|
田村
|
(捕)
|
左二
|
捕飛
|
|||||
|
梶本
|
捕
|
中飛
|
|||||||
|
7
|
庄野
|
(一)
|
遊ゴ
|
二飛
|
遊失
|
||||
|
8
|
後藤
|
(二)
|
左安
|
三振
|
投ゴ
|
||||
|
9
|
中島
|
(捕)三
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右安
|
四球
|
三ゴ
|
<コメント>
ついに2006年の開幕を迎えた。
まだまだ肌寒いものの、晴天に恵まれたのは幸運だったと思う。
しかし、打線も守備もこの好天とは大違いの酷いものとなってしまった。
昨年の連勝街道をひた走っていたAMIGOSとは明らかに別のチームだ。
調子に乗り切れないのは、精神的な面が強かったように見えた。
今年は今まで以上に勝つ野球を目指すはずであったが、
それどころか、去年ほどの強さを感じる場面はほとんどなかった。
終わってみれば安打数自体は決して少なくはない。
しかし、特に3回から6回までの攻撃はあまりにも淡白だった。
知らない間に回が進んでいるという印象であった。
守りにミスが目立ったために、攻撃における集中力を欠いたのか?
だとすれば、やはり守りの建て直しが急務である。
あまり見るところのない試合ではあったが、
その中で僅かに見えた光明は、何といっても
投手・石黒の誕生であろう。
右の本格派である村上、牟田口の復活も近い。
今期のAMIGOSは投手王国である。
この充実した投手陣をもって、守り勝つ野球をいかに取り戻すかが
当面のAMIGOSの課題ではないだろうか?