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去年のAMIGOSはどこへ?攻守ともに見るところなく惨敗。

06年3月4日 
対 Faces戦

1
2
3
4
5
6
7
Faces
0
5
0
0
0
2
2
9
AMIGOS
0
2
0
1
0
0
1
4

<個人成績>
打順
選手
守備
1
2
3
4
5
6
7
1
鈴木秀
(中)
遊飛
投ゴ
右安
二安
2
山地
(左)
遊ゴ
投ゴ
投ゴ
ビエン
中安
3
酒泉
(遊)
中安
二失
投ゴ
橋本
-
三ゴ
4
平出
(投)
遊ゴ
三ゴ
山田
三ゴ
中安
5
二神
(三)
左二
二飛
石黒
投ゴ
二飛
6
田村
(捕)
左二
捕飛
梶本
中飛
7
庄野
(一)
遊ゴ
二飛
遊失
8
後藤
(二)
左安
三振
投ゴ
9
中島
(捕)三
右安
四球
三ゴ

<コメント>
ついに2006年の開幕を迎えた。
まだまだ肌寒いものの、晴天に恵まれたのは幸運だったと思う。

しかし、打線も守備もこの好天とは大違いの酷いものとなってしまった。
昨年の連勝街道をひた走っていたAMIGOSとは明らかに別のチームだ。
調子に乗り切れないのは、精神的な面が強かったように見えた。

今年は今まで以上に勝つ野球を目指すはずであったが、
それどころか、去年ほどの強さを感じる場面はほとんどなかった。

終わってみれば安打数自体は決して少なくはない。
しかし、特に3回から6回までの攻撃はあまりにも淡白だった。
知らない間に回が進んでいるという印象であった。
守りにミスが目立ったために、攻撃における集中力を欠いたのか?
だとすれば、やはり守りの建て直しが急務である。

あまり見るところのない試合ではあったが、
その中で僅かに見えた光明は、何といっても
投手・石黒の誕生であろう。

右の本格派である村上、牟田口の復活も近い。
今期のAMIGOSは投手王国である。
この充実した投手陣をもって、守り勝つ野球をいかに取り戻すかが
当面のAMIGOSの課題ではないだろうか?