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のらりくらりで、あっという間に完封負け。

03年3月15日 
対 ナイトホークス戦
(ダブルヘッダー第2試合)

1
2
3
4
5
6
7
HAWKS
0
0
1
1
6
0
0
8
AMIGOS
0
0
0
0
0
0
0
0

<個人成績>
打順
選手
守備
1
2
3
4
5
6
7
1
鈴木秀
(左)
一飛
二直
中安
2
山地
(二)
捕飛
捕飛
中飛
3
北川
(一)中捕
一ゴ
左三
三ゴ
4
斎藤
(中)投
三ゴ
中失
左二
5
菰田
(捕)三
左二
三ゴ
左安
6
二神
(投)捕中
左飛
左安
右安
7
庄野
(一)
三ゴ
中飛
大久保
四球
8
ビエン
(右)
捕飛
三飛
右飛
9
山口
(遊)
捕飛
中飛

<コメント>
嫌な負け方をした直後、5分の休憩時間も取らずに
すぐ第2試合開始となった。
4時間で7イニングスを2試合するだけでも
時間的には相当厳しいはずなのに、試合開始が30分以上も
遅れているのだから、正直2試合きっちりやり切るのは
無理だと思っていたが、それが何とオマケの8回まで出来たのだから、
相手チームや審判の人が、いかに時間を大事にしてるかが分かる気がする。

第2試合は、特筆すべきことのないまま進んだ試合だった。
唯一のハイライトは、北川のあわやホームランという当たり。
あれは、相手次第ではホームランになっていたかもしれない当たりだったが、
今日の相手は、特に外野が非常に上手かった。
それなりに良い当たりをしても、単打止まりにされてしまう。
いずれにしても、あの外野からの返球を見ても
ストップをかけずにホームに向かわせたAMIGOSナインは、
あの時点で勝利へのモチベーションが足りなかったという気もする。
現に、北川憤死直後のイニングに、大量得点を奪われているのだ。

先発投手 二神の交代時期については、大いに迷った。
AMIGOSに入った当時、キャッチボールするのも辛そうだった斎藤には
2〜3イニングス以上のロングリリーフは怪我の再発が気になるし、
まして交通事故から復活したばかりである。
その点、二神は苦しみながらも4イニングスで2失点。
北川も肩を故障、山口は絶対に投げないだろうし、ビエンは・・・・である。

オマケの8回表に、庄野のマウンド捌きを試せたのが
実は大きな収穫だったと言えるかもしれない。