2007年シーズンの開始にあたって新代表 田村 誠 2007年代表となりました田村です。 喪中につき2007年新シーズンの所信表明をもって、新年の挨拶とかえさせていただきます。少々長くなりますが、ご容赦下さい。 【Sustainability】 2006年は平出代表のもと、後藤さん、酒泉さん、鈴木秀さん、橋野さんの執行役員のおかげで大成功の一年だったと思います。改めて御礼申し上げます。そして、一年間お疲れ様でした。 2007年も、昨年の路線を基本的に踏襲します。昨年の成功は、第一にグラウンドを定期的に確保できたこと、第二にリーグ戦への参加を開始したこと、第三にこうしたチーム運営の分業体制が確立されてきたことにあると思います。ただ、昨年と同様の体制を維持するのは決して簡単なことではありません。実際、分業体制が確立されてきたとはいえ、昨年の成功は各役員の個人的な努力に依存していた部分が大きかったと思われます。つまり、持続可能なチーム運営(sustainable management)を行うことが重要なテーマとなります。 持続可能なチーム運営のために、大きく二つの視点が挙げられます。一つは、現有メンバー間の協力体制の強化です。2007年の執行役員は石黒さん、酒泉さん、鈴木秀さん、牟田口さんに会計、リーグ戦、グラウンド管理、チーム渉外など担当して頂きます。しかし、運営に携わるのは執行役員だけではありません。役員が参加できない場合など役員以外の皆さんも自発的に運営に協力しあうようにしましょう。例えば、毎回の道具係や試合当日のグラウンド手配など、協力を要請することがありますのでよろしくお願いします。 もう一つは、新メンバーの拡充です。今後、家庭や仕事など様々な事情でチームを離れるメンバーの存在やチームの高齢化の問題が予想されます。いわゆるAMIGOSの「2007年問題」です。そこで、新メンバー募集、特に20代中心としたメンバー募集の再開を検討しています。詳細が決まり次第、追って報告します。 【勝利の追求】 冒頭で述べた通り、AMIGOSは昨シーズンからGBNリーグへの参加を開始しました。リーグ戦への参加は、その他の試合や練習への更なるモチベーションをもたらしたという意味で昨シーズンの素晴らしい成果の一つだと思います。しかし、昨シーズンは残念ながら不本意な成績で終わってしまいました。今年も引き続きGBNリーグへ参加します。昨年の悔しさをバネに、今シーズンは勝てるチームとなることが次の課題です。 とはいえ、メンバー全員の試合参加という、AMIGOSの基本方針は変わりません。したがって、現有戦力で如何に勝利を呼び込むかを考えることが大切です。AMIGOSは良くも悪くもノリに流されやすいチームです。勢いのある試合で勝つのは当然ですが、今年はさらに一度負けムードが漂ったとしてもそれを打開する雰囲気作りをしていきましょう。そのための第一歩は、試合中の声出しやプレー確認です。もう一つは、やはり普段の練習です。 【おわりに】 最後に、予めお断りしておかなければいけないことがあります。既にご存知の方もいらっしゃいますが、私は3月に東京を離れることがほぼ確定的になりました。したがって、せっかく選んで頂いたにもかかわらず代表として今後もチームに貢献できるかどうか厳しい情勢です(そのため、本文が野球への抱負よりもむしろ例年以上にチーム運営に対する記述が多くなってしまいました)。 2008年には、AMIGOSのチーム創設10周年を迎えます。先にも述べたとおり、代表や役員だけではなく、メンバー全員が一丸となって持続的なチーム運営を行うことがとても重要です。チーム運営が上手くいけば、メンバー間の協調性を生み、必然的に野球での勝利に繋がるはずです。10周年を気持ちよく迎えるためにも、今年一年間もご協力をお願い致します。 |