大人のための野球教室

 去る12月3日(水)、マスターズリーグ主催の「大人のための野球教室」が開催され、にこたまAMIGOSも知香ちゃんの計らいで参加することが出来た。平日にも関わらず、なんと9名ものメンバーが集まった。みんな東京ドームのグラウンドに立てることを子供のように楽しみにしていたんだろう。

 これから、どんなことを教えてくれるんだろう〜??

 待ち合わせ場所での雰囲気をビデオに録画しました。
 ブロードバンドの方はこちらをクリック!
   ※ ブロードバンドじゃないと厳しいです。
     モデムやISDNだと、ダウンロードの方が
     見やすいかと思います。
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 大人の野球教室をDVD等にまとめました。
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 1時半になって、ようやく中に入れてもらえた。着替えを済ませ、さっそく記念撮影。(写真はクリックすると、大きい写真が見れます)

 やっぱりドームはでかい!!


 2時になり、ついにグラウンドに出た。ドームに所狭しとオッサンたちがキャッチボールをしている。この野球教室は、AMIGOS以外にも多数のチームが参加していた。なんと総勢170人以上の参加者だったというから、そりゃドームが広いといっても、すごい人口密度になるってもんです。

 そういえば、あのナナシーさんも参加していて、草野球という世界の狭さを痛感したなぁ。

 しばらくキャッチボールをしたら、集合が掛かった。いよいよ開会式。続いて準備体操。ここらからすでに野球教室らしい感じになってきた。

 それでは、そろそろ勉強してきたことのレビューに移ります。今のところ、掲示板などでレビューしてくれたのが大沢くんとクロちゃん、それに私の3名だけなので、また新しいネタが入ったら随時更新します。

<大人のための野球教室 本編>

全員参加練習

@ まず練習・試合前のストレッチは重要。かならずやるように、と言われました。怪我をしては何にもならないし、怪我をしない体を作るのが大事。ストレッチはそのための大前提。以前から、再三課題になってるし、ぜひ今後定着させたい。 (古葉監督)

A キャッチボールするときの大事なこと。それは止まったままでやらないこと。かならず相手に向かって数歩、歩いてから投げる。ステップというような感じではなく、歩く感じ。(広瀬選手)

B 投げるという動作について。グローブでボールを捕ったら、そのボールを右手に持ち返るが、そのとき右手の小指を   顔の右前方に持ってくる。これで肘が下がらない。あと、ボールを持っている手を体の遠くには持っていかないようにする。(広瀬選手)

C 守備について。捕球の基本は素手。ゆっくりと転がしてもらったボールを左手を大きく広げて、すくうように捕る。転がっているボールを掴んだりせず、ボールの勢いと喧嘩するような捕り方もNG。 また、体(ヘソ)から直角に左腕を下ろす。真正面のゴロじゃない場合は、膝を柔らかくして、体を左右にスライドする。体から更に遠いゴロを捕るときも、移動はあくまでスライドする延長上の行為と考える。(広岡特別コーチ) 。また、このスライドするような左右への動きは、盗塁するときに通じる動きでもあるとのこと。(石井浩郎選手)

D 構えるときに大事なことはリラックスすること。力を抜いて何度かジャンプして、着地したときの状態は、重心が下に落ちていて、余計な力が抜けているので、その状態をしっかりと覚えておく。(広岡特別コーチ)

E 腕から気を発して送球する(??)。 これは合気道に通じるらしい・・・。 広岡さん、さすがに言うことが含蓄あるんだけど、ここは皆、ちょっと消化不良気味だった。(広岡特別コーチ)

ピッチング練習

ピッチャー全員にあてはまるアドバイス -

@ ピッチャーは大きい筋肉を使って投げるように。そのためには遠投も時々やった方が良い。(中村コーチ)

A 腹筋背筋を鍛えること(中村コーチ)

B テークバックの際は、できるだけ肘は肩と同じ高さに上げること。その時、手のひらは背中側を向くようにするのが望ましい(津野投手)

大沢くんが個人的に言われたアドバイス

@ フィニッシュは前に大きく手を振り切ること。この時、左足一本でバランスできるくらい左足に体重移動すること。カーブを投げる際は、手首をひねらず形を保ったまま最後まで大きく振り切ること(佐藤コーチ)

A テークバックから前に振り出す時、肘の高さを保ったまま腕を振ること(津野投手)

以前ヨシにももっと前に腕を振れと言われたんだけど、しっくりこなかった(肩が抜けそうな感じ)。 これは左足への体重移動が不十分だったからだと分かった。 体重移動を十分にすると、ちゃんと振れます。

バッティング練習

@ バッティングでは腕だけで振るのでは無く腰を使って振るのを意識しなさいとの事。(秦選手)

A バッティングについては、二神さんとクロちゃんのフォームが石毛からお墨付きをもらっていた。俺は全く打てなかったので、石毛も痺れを切らし気味(汗)。最後はアッパースイングで振れ、と言われ驚いた・・・。 (以上、山地のコメント)

とりあえず、東京ドームで何人かは良い当たりを打てて、すごく気分が良かったことでしょう!
良い記念になったね!

大人の野球教室を、DVD VIDEO (約30分)等にまとめました。

Price List

メディア再生環境ケース価格
DVD VIDEO DVDプレーヤー
DVD付きパソコン
Play Station 2
オリジナルDVD
オリジナルケース付
1500円
Windows Media パソコンのみ
オリジナルCD
オリジナルケース付
500円
無地のCD
不織布ケース
200円

御希望の方は、info@nikotama-amigos.comまでお問い合わせください!!

 練習後も興奮が冷めないらしくて、はしゃぎまわる「にこたまAMIGOSのスリーアミーゴス」。本物のスリーアミーゴスと見比べても遜色はありません。

 まさにドームを独り占めって感じですね!!

 せっかくなんで、、、とナナシーの鈴木さんをお誘いして、記念撮影しました。

 クロちゃん、石毛にスイッチヒッターとしてのお墨付きをもらって、頭がおかしくなっちゃったんでしょうか??

 それはそうと、相変わらず大沢くんの帽子は怪しいですね。

 最後に皆で記念撮影。


これにて前半終了です。

ここから先は、プロ野球マスターズリーグ
「札幌アンビシャス vs 福岡ドンタクス」の観戦記です。

 2時間近い休憩時間を挟んで、いよいよプレイボール。

 先発は、札幌アンビシャスが川口、福岡ドンタクスが加藤初でした。

 驚いたことに、皆球が速い。120km以上の球をビシビシ投げます。更に変化球が凄い!!カーブが描く曲線って本当に綺麗ですなぁ。

 イニングが変わるタイミングで、スタンドに向けて選手からサインボールが投げ込まれました。

 スズコウ、執念でゲット!八木沢壮六投手(元ロッテ監督)のサインボールでした。

 スズコウからサインボールをプレゼントされ、ご機嫌の知香ちゃん。ちゃんと日付も入ってるし、最高の記念ボールです。

 外野はまばらでしたが、内野席はほぼ満席状態。発表された2万人という入場者数についてはかなり大げさ過ぎる気もしましたが、正直こんなに観客がいるなんて思わなかった。

 日ハムvsオリックスで平日の試合となれば、マスターズリーグの方がよく入ってるんじゃないか??頑張れ現役選手!

 まさにバックネット裏で、ファールなんて飛んできそうになかったのに、運良く真上にファールボールが!

 大沢くんが取りそこなうも、山地がゲット!

 結局試合は札幌アンビシャスの圧勝でした。

試合の詳細な結果はここをクリック
(IEでしか見れないかも)

 写真は大いに湧く観衆です。盛り上がってます。

 ヒーローインタビューです。

 色々と教えてくれた広瀬選手、石毛選手、石井浩郎選手がホームランを打ちまくってくれました。

 石毛曰く

「今日は大勢の野球選手に見守られての試合だったので、緊張したけど、やっぱり上手いなぁって見直してくれたんじゃないでしょうか?」


これにて全て終了です。

でも、2003年12月3日という1日
僕らはきっと永遠に忘れないでしょう!!