2004年 夏の思い出

今年の夏は、いつもにもまして何とも賑やかな夏でした。
プロ野球の悲劇的な合併劇や1リーグ制に関する問題、
例年以上に熱い戦いが繰り広げられている甲子園、
そして海の向こうでは、ついにアテネオリンピックが開幕。

AMIGOSももちろん、その全てに全力投球してきました。
そんな暑くて熱かった夏の記憶を振り返りたいと思います。

2004年8月1日
プロ野球の球団が世の中から2つ消え、あげくリーグも1つになってしまうという野球界の悲劇に対して、僕らは黙っていることは出来ませんでした。
にこたまAMIGOSは1リーグ制には絶対反対、ということを世の中に知らしめるべく、この夏デモ行進に参加しました。
やっぱり赤は目立つね。

2004年8月7日
8月7日、夏の全国高校野球選手権大会、通称「夏の甲子園」が開幕しました。高校はとっくに卒業した僕たちですが、今回は特別アダルト枠として出場が認められ、AMIGOSナインは揃って兵庫県西宮市に遠征しました。
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2004年8月7日
こんな素晴らしいグラウンドで野球が出来るなんて夢のようでしたが、あっという間に1回戦負け。せっかく甲子園オタクの大沢君を先発に起用したのに、残念です。やっぱり高校生は強いね。
仕方がないので、土をたっぷりもらって帰りました。
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2004年8月15日
野球がオリンピックの正式種目から除外されるなんて噂もありますが、とりあえずアテネではプロで固めた日本代表に金メダルの大きな期待が掛かっています。
僕らにこたまAMIGOSは、二子玉川共和国代表として参加、中畑監督代行と菰田監督の固い握手で試合開始です。
しかし、日本代表チームが健康ボールA号をちゃんと用意してくれていたのには驚きました。

2004年8月15日
特別ルールで軟式ボールを認めてもらったものの、やっぱり上原投手の投げる球は凄かった!
あまりの速さに、皆ビビりまくって、珍しくヘルメットを着用して打席に立ちました。
写真は、上原投手(巨人)と向井選手(AMIGOS)の対決。 結果は三振でした。