エピローグ
いつの間に寝てしまったんだろう。
気付いたら電気は消え、皆が寝静まっていた。
うーーーん、寒い。
俺は知らないうちにダイニングで寝ちまったらしい。
このままじゃ風邪引いてしまう。
ごそごそと寝室にある布団を取り出して、
スペースがないから仕方なくダイニングの椅子の上で
布団をかぶり寒さを凌いだ。
翌朝・・・。
目覚めるチェックアウト15分前!
みんな大慌てで帰りの身支度や宿舎の掃除をして
なんとか怒られずに帰ることが出来ました。
そういえば、この前、
時間切れだって、グラウンドを追い出されたな。
今回も追われるように宿を去ったのだった・・・。