コストパフォーマンスに優れたブランド

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アメリカブランドの中でも、
とりわけ日本で人気なのがコーチではないでしょうか。

本格皮革製品ブランドとして、
圧倒的な支持を集めています。

ほら、よく見かけませんか?

コーチのロゴの入ったバッグや財布を。

変な話、日本人の10人に1人、
いや5人に1人は何かしらコーチの製品を所持しているんじゃないの?
と思うくらいの人気ぶりです。

かくいう私もそんな一人で、
財布に関しては、もうかれこれ20年以上コーチ一筋です。

それにしてもコーチって、
高級ブランドに位置づけされているにもかかわらず、
そこまで手の届かない価格帯じゃないんですよね。

いわゆるスーパーブランドの財布が軽く5万円を超えてくるのに対して、
コーチの場合は3万円程度で十分に手に入れることができます。

要は、質やデザインが良くて価格が良心的なのであり、
最近で言うところのコスパに優れた製品なのです。

今まで数10点の製品を購入してきましたが、
どれもまだまだ現役バリバリ。

一生ものとしての価値が備わっていると言えそうです。

男女に人気なアメリカンイーグルのポロシャツの魅力

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アメリカ発のオススメブランドと言えば、
私の中では「アメリカンイーグル」です。

ポロシャツが有名なブランドです。

男性でポロシャツを着るのなら、
ぜひともアメリカンイーグルを着てほしい!そう思っています。

もちろん、男性だけでなく女性にもオススメのアイテムがたくさんあるんですよ。

アメリカンイーグルの魅力は、
なんといっても品質のよさがあげられます。

何度洗濯してもよれっとしないポロシャツは、
最高品質だと私は思っています!! 

そしてビンテージウォッシュ加工されているので、
1枚着ているだけでもとてもおシャレ感があります。

どんな服にでも合わせられるデザインもいいですよね。

カラーも豊富に揃っているので、
お気に入りの1枚を見つけることができますよ。

男女で取り扱っているカラーの種類も違いますし、

同じアメリカンイーグルのポロシャツを着ていても、
コテコテのペアルックに見えないところがいいですね。

さりげなく「おそろい」なのがいいのです。

ポロシャツ=おじさんではなく、
若い人が着てもしっくりと決まる、
アメリカンイーグルのポロシャツは本当におススメです!

トラベル通なアメリカのブランドと言えばTUMI

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仕事柄空港を利用することが多いからか、
TUMIのスーツケースを持っている人をよく見かけますね。

TUMIは多くのアメリカンのトラベルには欠かせない旅のツールです。

ソフトケースとハードケースの両方があって、
旅慣れた人々はソフトケースを持っているように感じます。

しかし、このTUMIのハードケースも実はかなり優秀なんですよね。

アメリカンフットボールのプロテクター素材を採用していて、
かなりの強度があるようです。
(USの空港って、ラゲージの扱い方がかなり乱暴なようで・・笑)

プラスチック的素材なのにお値段そんなにするの!?と思ってしまいますが、
他とは一線を画すそれなりの理由というものがあります。

あと、私もお勧めなソフトケースの方は、
バリスティックナイロンという、
かなり強度な素材を使っています。

これは、TUMIのビジネスバッグの素材にも使われていて、
こちらなんかは日本でも人気が高いですね。

ちょっとお高い気もしますが、
持っていても引けをとらない佇まいなので、
高給取りさんにはモッテコイなんじゃないでしょうか。

ちなみに私はTUMIを、
いつもこのネットショップで購入しています。
http://www.labchek.info/

対応が親切で、発送も早いのでオススメです!

可愛すぎるケイトスペードはおしゃれ女子のマストアイテム

ケイト・スペード画像

オシャレ女子にとってケイトスペードは、いまやマストアイテムの一つです。

アメリカのファッションデザイナーであるケイト・スペードが、
夫のアンディ・スペードと一緒に1993年に創立させたのが、
ケイトスペードニューヨークの始まりです。

主にアパレル商品やアクセサリー関係を取り扱っているのですが、
その中でも特に人気なのが財布です。

定番人気の長財布はクラシックでありながらもモダンで、
シンプルなデザインでありながらも持つだけでおしゃれ感がアップし、
収納スペースもたくさんあって機能性にも優れています。

カラーバリエーションも豊富なので、
自分に合う色を見つけることが出来ます。

また手触りもとてもよく、大きさも十分にありながらも持ちやすいというのも魅力の一つです。

20代だけではなく30代40代の方々にも使っていただけるデザインになっているのも嬉しいですね。

人気のブランドにしては価格も比較的リーズナブルなので、
若い女子たちには圧倒的な人気です。

オンオフ対応可能なおしゃれ靴・COLE HAAN

COLE HAAN(コール・ハーン)は、
1928年にアメリカで創業された皮革専門ブランドで、
コールとハーンの二人によってシカゴで設立されたメーカーです。

二人が共に靴職人だったこともあり、
現在はバッグやアパレルなど手広く手がけているブランドですが、
ブランドが特に力を入れているオススメはやはりシューズです。

コール・ハーンメンズ靴画像

おしゃれに気を遣う男性は、
ビジネスの場でスーツなどに合わせて履くドレスシューズと、
カジュアルなオフの場で履くスニーカーなどの
「中間」の選択肢にあたるシューズが無いことで悩むことも多いのではないでしょうか。

そんな時に、コールハーンの靴はぴったりのチョイスです。

上面は丁寧になめした革を使用したクラシックなデザインながら、
ソール部分はクッション性の効いたスニーカー底を組み合わせた、
独特のデザインのシリーズが各種発売されています。

カラーバリエーションも非常に多く、
毎シーズンごとに新しい型のものを発表して、
デザイン性にとても優れていることはもちろんのこと、
ソールの内外のサポート性によってとても疲れにくく、
歩きやすい設計のシューズが魅力です。

男女ともベーシックなものからカラフルなデザインまで、
様々な靴が揃っていますので、
ぜひデートのついでにショップを覗いて見ることもオススメします。
オンラインストアも充実していますので、ショップが近くにない方も、
あるいはショップに出掛ける前の下調べにも役立つこと受け合いです。

アウトドアグッズやジャケットはノースフェースがおすすめ

ノースフェイスロゴ画像

ノースフェースは、
1968年にアメリカのカリフォルニア州のサンフランシスコで設立されたアウトドア用品の会社です。

冬のダウンジャケットは、
グースのダウンがたくさん入っているので、
間違いなく暖かい製品です。

安いコートを数年おきに購入するのもいいですが、
このノースフェースのコートなら、かなりの年数に渡り着用出来ます。

また、ダウンジャケットに限らず、
ジャケットやフリース類も子供用から大人用まで揃っています。

フリースやパーカーならかなりカジュアルに着用出来ます。

決して、安い製品ではありませんが、
それだけ品質が良いという事だと思います。

ダウンジャケットで有名かと思っていましたが、寝袋もかなりの人気商品です。

リュックサックや靴もあります。

アウターもあるので、冬ならスキーの時も重宝しますし、
登山やキャンプなどにもおすすめです。

ノースフェースのアウトドアグッズやジャケット・コート類を持っていれば、
間違いなく品質で選んでいるなと思われます。

ジーンズと言えばリーバイスのイメージになっていませんか?

ジーンズメーカーと言えば、言わずと知れたリーバイス。

デニム好きなら501を直ぐに思い浮かべますね。

日本でも爆発的に売れた化け物デニムです。

しかしお勧めはLee(リー)なんです。

LEEロゴ画像

1889年アメリカのカンザスで生まれたワークウェアブランド。

知らない人も、
ジェームス・ディーンの愛用デニムと聞けば興味を持つと思います。

Leeのスタンダードタイプは
101と言う品番でCOWBOYのジーンズです。

後にRIDERS(ライダース)の愛称で親しまれます。

私も数本持っていますが、
個人的には501よりフィット感が良く日本人向けの印象です。

ジーンズショップに行くと、
全身デニムのキューピーちゃんみたいなキャラクター(バディ・リー)を見た事ありますよね。

愛らしいアメリカンキャラクターもLeeの大きな魅力です。

お勧めは、サテンの上下セットアップ(濃いですが…)、
カバーオール、ストームライダー等とコテコテアメカジです。

ヒッコリーも女性が着用するとかなり可愛いですね!

独自の後ろポケットラインが、
意外にお尻を綺麗に見せてくれます。

私はLeeを穿いてる女の子はカッコいいと思いますね。

お手頃価格で人気のコンバース

おしゃれな人に定番で大人気なキャンバススニーカーの代表といえば、コンバーズです。
おしゃれで履き心地がよく、世界中で愛されています。

定番のオールスター、
ジャックパーセルがあります。

コンバース・ジャックパーセル画像

オールスターのハイカットは他のスニーカーにはないデザインで、
当初バスケットボール用のシューズとして開発されただけあって、履き心地が抜群です。

着脱しやすいローカットのオールスターは、
きれいめにもカジュアルにも着こなせるのでとっても重宝です。

オールスターより少し小ぶりなタイプの、
ジャックパーセルはコロンとした形がかわいらしく、
オールスターが線が一周しているのに対して、線が前部分しかありません。

特徴はインソールが土踏まずの傾斜をしていて、
足の疲労を軽減してくれます。

かかと部分はヒゲと呼ばれるロゴマークがあり、
とってもキュートです。

いづれもカラーが豊富で、
男女問わずどんな年代にもなじむデザインでおしゃれの幅を広げてくれるスニーカーです。

大人らしさを演出してくれるカルバンクライン

カルバン・クライン画像

私がオススメするアメリカ発のブランドはカルバンクラインです。

プライベートで利用してもオシャレなトップスやジーンズ、
腕時計をはじめ、ビジネスシーンで利用できる品々を小物に至るまで幅広く取り扱っているブランドで、
私自身、スーツやネクタイ、腕時計、名刺入れ、
下着など多くのアイテムをカルバンクライン製品で固めています。

魅力に感じるポイントは、なんといっても洗練されたデザイン性。

シンプルで無駄がなく、それでいて上品さを感じられるデザインは知的なイメージを与えてくれます。

飽きの来ないデザインであり、
前面に出過ぎずに他のアイテムの邪魔にもならない点もポイントが高いですね。

また、着心地も非常に快適で息苦しさを感じさせません。

着やすさも十分に考慮されたデザインであるため、
見た目だけでなく着心地までスッキリとした感覚です。

値段的にもハイブランドと比較して格段に安く求めやすいです。

カルバンクラインのおかげで、
女性や上司からも好意的に見られていることを自覚しています。

産後の抜け毛にも悩まされないgiovannniのシャンプー

アメリカはカリフォルニアの、
誰もが知っている高級住宅地である
ビバリーヒルズのサロンで生まれたのがgiovanni(ジョバンニ)です。

ジョバンニ・シャンプー画像

このジョバンニは、オーガニックシャンプーです。

無香料で無添加なので、
髪の毛に負担がかからないというのはもちろんのこと、
それだけではなく、オーガニックシャンプーは髪の毛がキシキシになってしまいがちですが、
そういった問題もないので、
髪の毛を自然な状態に保ち、
しかも髪の毛にダメージを与えないシャンプーとなっています。

シャンプーは、オールタイプやドライタイプなど、
髪の毛のタイプ別のシャンプーが用意されていますから、
自分の今の髪の毛の状態に合わせたシャンプーを使いましょう。

それをずっと続けていれば、
女性であれば産後の抜け毛に悩まされにくいですし、
(シャンプーは肌のケアとも大いに関係があるのですが)
添加物が使われていないので、
肌荒れも起こりにくい、おすすめなヘアケアブランドです。

イニシャルが「MK」さんに特にお薦め。マイブランドにできる?マイケル・コース

コーチやトミーフィルフィガーは日本でも人気の代表的アメリカブランドですが、
本場アメリカではこれに匹敵する、
いやそれ以上に人気で定番のブランドがあります。

それは「マイケル・コース(MICHAEL KORS)」

マイケル・コースバッグ画像

私が1年くらい前、一時帰国で日本に帰り、近くのモールに行ったときのこと。

そのモールに入っているブランドオフのお店の前で、目に留まったバッグ。

すかさず店員が駆け寄り「昨日入ったばかりの最近人気のブランドなんですよ!」と、
マイケルコースのそれを手にしました。

(うん知ってる知ってる)と内心思いながら
(最近人気って、認知度はまだまだっぽいな~
でもまてよ、今やコーチは古い?ニューフェイスに変わるかも・・・!)

なーんて思った私。

コーチの象徴のあの大きな「Cマーク」を、
目の検査みたいでヤダ、、、という友人もいます。

私もナースという職業病で、
確かにあのデザインはランドルト環に見えてしょうがない 笑。

マイケルコースもイニシャル「MK」をもとにデザインされたものはたくさんあり、

コーチのバッグ同様、
そのデザインに関しては賛否が分かれてしまうかもしれませんが、

単色で、ブランド名のみが入ったデザインもあるし、
私が持っているマイケル・コースのショルダーバッグは、
本体とショルダーのひもを繋ぐ部分に、
片側のみ大きなマイケルコースの金色のロゴ金具がついていて、
ブラック一色のシンプルな中にも、それがポイントになり、

何気にブランド感を主張できていて、
控えめな”ドヤ”具合も気に入ってる。

日本に帰国し、先日三重県にあるアウトレットに行ったとき、
マイケルコースのお店が新しくできていて、
店内はとてもにぎわってたっけ。

これからはマイケルコースの時代かな。

とくに、加藤ミリヤさんはじめ、
イニシャル「MK」さんにはぜひお薦めしたいブランド、
ぜひマイブランドよ!とドヤって持ってほしいです。

ハリウッド映画には無くてはならない腕時計ハミルトン!

腕時計のブランドで思いつくのは何ですか?

この質問に多分皆さんは、
海外物ならロレックス、オメガ、フランクミュラーや
国産ブランドならセイコー(グランドは渋い…)、
シチズン、カシオが出てくるでしょうか?

でもアメリカの腕時計ブランド、
ハミルトンを忘れないで下さい!

HAMILTON時計画像

創立1892年のアメリカを代表するブランドで、
ハリウッド映画には必ずと言っていいほど出演する腕時計ですね。

有名な映画メン・イン・ブラックにも定番アイテムで登場。

その中に出てくるベンチュラという腕時計。

非対称なデザインで付ける人を選びそうですが、
意外に付けやすく飽きの来ない優れものなんです。

デビューしてもうすぐ60年近くなりコンセプトを守りながら、
今も手にはいるアイテムです!

エルヴィス・プレスリーとも縁深いベンチュラは、
渋すぎる大人時計と思います。

日本の芸能人では、
ケンドー・コバヤシさんもテレビで付けている所を見かけます。

他にも、宝飾系、ミリタリー、ダイバーなど
幅広いコンセプトで世界に発信させているハミルトン。

非常に高いスイス時計ブランドもいいですが、
古き良き時代のアメリカを知るハミルトンはカッコいいと思いませんか?

全身がアメリカナイズされて見える!ジンボリーのヘアアクセサリー!

ジンボリーUSAロゴ画像

アメリカ発の子供服ブランド、ジンボリー

鮮やかで可愛らしい服も大変魅力的で、
日本でもお洒落なママさんの間で人気がありますよね。

でも今回、私がオススメしたいのは、
ジンボリーの服ではなくてヘアアクセサリー。

ジンボリーのヘアアクセサリーは他のブランドにはない、
ユニークでいかにもアメリカ!
という感じの可愛らしいものが多いのです。

最近、アメリカブランドを意識した、
一見インポート風の日本の子供服ブランドがどんどん出てきました。

でもそんな日本服ブランドも、
なぜかヘアアクセサリーのセンスだけはジンボリーには追いついていないみたいです。

このジンボリーのヘアアクセサリーをつけるだけで、

他のファッションアイテムが日本製だったとしても、
なぜか全身がアメリカナイズされて垢抜けた印象になるんですよ。

価格も1個2、3ドル程度とリーズナブルなものが多いので、
海外旅行のついでにザクザク買うとお得ですよ!

ちなみに日本のジンボリー店舗で購入すると3倍近い価格だそう。
お土産にも喜ばれますね。

無地Tシャツの王道ブランドは、やはりヘインズで決まりです!

ヘインズロゴ画像

お洒落なに興味のある男性なら、
ヘインズという名前を聞くと無地パックTシャツを思い浮かべるでしょう。

1901年創業のアメリカ発アンダーウェア老舗ブランド。

それがHANESです。

日本での知名度を上げたのは、やはり3PTシャツではないでしょうか?

赤T、青Tの愛称で親しまれ有名芸能人も愛用していました。

ジーンズに無地Tは、この頃からスタンダード着こなしになった気がします。

赤と青の違いは綿100パーセントかポリエステルを含むかでシルエットに変化はありません。

しかし、着ていくうちに赤(綿100)は伸びていきます…かなり。

この傾向が当時から古着ブームと重なり、
ヨレヨレ感を楽しむスタイルが定着した気がします。

一方の青も実は伸びます。
そんなに伸びませんが…。

ボロボロになったら捨てて新品をすぐ洗濯してヨレ感を楽しむ!

日本には無い面白い発想の先駆けではないでしょうか?

勿論ヘインズには頑丈なシリーズのBEEFY-T(ヘビーウェイト)も存在します。

これは有名メーカーのプリントTシャツベースに使われ古着などにロゴを確認出来ます。

洗濯を繰り返しても丈夫で、これぞUSAなイメージです。

国産アンダーウェアメーカーも良いですが、候補に入れたいブランドですね!

ケイトスペードのレザーバッグは皮の質もファッション性もピカイチ!

ケイトスペードのファッション小物は、
日本ではなかなか見ることができない、鮮やかで斬新なものがたくさん!

今流行のモノトーンコーデの差し色にぴったりなものがザクザクありますよ。

なかでもオススメはレザーのバッグ。

コレクションの回転が速いので、少し待てばすぐに値下がりするのが特徴です。

色は鮮やかだけど形そのものはシンプルなものが多いので、
流行から外れたように見えません。

できれば日本で購入するよりも、
海外旅行に行ってアメリカで購入した方が何倍もお得です!

最新作をデパートで購入したとしても日本の半分くらいで購入できます。

さらにアウトレットに行けば、革製の昨年モデルのカバンが1万円台で購入できます!

日本のアウトレットで購入するよりも安いです。

作りがしっかりしているので何年使ってもヘタレません。

この皮のクオリティーでこの価格、
そしてファッション性。

日本国内で生産するのはなかなか難しいのではないでしょうか。